About Us

組織概要

デジタルヒューマンの社会実装に向けた、知見の共有・標準化・共創・人材育成。
業界の発展を牽引する協議会の組織と活動をご紹介します。

MISSION

社会実装を、共に。

2023年4月、デジタルヒューマンの社会実装を目指す「デジタルヒューマン協議会」を設立しました。協議会では、人々の生活に今後深く関わることになると予想されるデジタルヒューマンについて、適切かつ効率的に活用されるよう検討し、ユースケースを社会に提示することを目指しています。

デジタルヒューマンは、AIとコンピューターグラフィックスを組み合わせたAIアバターで、幅広い分野での多様なシーンでの活用が期待されています。例えば、デジタルサイネージに登場させ、人間の代わりに商業施設の案内や、生体認証技術と組み合わせた受付対応などが考えられています。

24時間365日稼働するデジタルコールセンターなど、労働力不足という社会問題の解消への貢献も期待されています。さらに、人間の仕事をサポートするデジタルアシスタントや、現実空間とメタバースをシームレスに連動させる案内人としての活躍も考えられています。

PILLARS

3つの

協議会のミッション実現に向けて、私たちは次の3つの柱で活動を進めています。

01

共通理解の確立

デジタルヒューマンの定義・技術領域・活用シーンを業界横断で整理し、関係者の共通言語をつくる。

02

適切な活用の推進

推奨される活用方法と望ましくない使用方法の双方を議論し、利用者と社会に資する形での実装を導く。

03

社会への発信

白書・意見書・公開イベントを通じて協議会の検討結果を社会に共有し、産業の発展と理解促進を進める。

ACTIVITIES

主な活動領域

協議会は次の4つの領域を軸に、デジタルヒューマンの社会実装を推進しています。

01

月例会合の開催

会員企業による先進事例、業界トレンド、技術知見を月例で共有・議論。

02

提言・意見書の発信

推奨される活用方法と望ましくない使用方法の双方を整理し、社会に提言。

03

プロジェクト組成

会員同士の協業を促進し、新たなサービス・事業の創出を支援。

04

社会への発信・啓発

外部イベントへの登壇・出展、メディア寄稿を通じて産業の裾野を拡大。

HISTORY

沿革

デジタルヒューマン協議会 設立

社会実装を目指す任意団体として有志企業8社で発足。

デジタルヒューマン白書 2023 発行

デジタルヒューマンの活用がもたらす社会的意義と、9つのユースケースを示した白書を発行。

仙台大学とのパートナーシップ締結

AI・デジタルヒューマンと人間・スポーツ科学に関する知的交流プラットフォームに関するパートナーシップを締結。

デジタルヒューマンの望ましい活用法に関する意見書 公開

推奨される活用方法と社会にとって望ましくない使用方法を整理した意見書を公開。

会則 第三版 施行

事務局体制や理事会の権限を明確化した会則の改定版を施行。

ORGANIZATION

組織情報

名称
デジタルヒューマン協議会
英文表記
Digital Humans Council
設立
2023年4月
事務局
東京都港区芝5丁目7-1 NEC本社ビル内
会員区分
理事会員 / 通常会員
URL
https://digitalhumans-council.com

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